読み込んでいます…

モンロビア

以前、「モロンビア」という記事を書いたが、モロンビアではなく「モンロビア・・・・・」という都市は実在していて、そしてそれはアフリカの「リベリア共和国」という国の首都なのであった。

リベリアという国は、内戦に次ぐ内戦で大変に貧しい(一人当たりGDPが9万円。日本は400万円)。1日の食事がバナナ1本の住民もいるという。

首都モンロビアも、内戦で街が破壊されまくっていて、

【おもな市内の名所】
・マゾニック寺院=ほぼ廃墟
・デュコール・パレス・ホテル=完全に廃墟
・ホテル・アフリカ=廃墟

廃墟だらけ。

このような国に旅行に行く人たちがいて、まあ、軽く変態だと思うのだが、どうしてこのような土地に旅行に行くのかというと、それは好奇心なのだそうだ。

行った先が廃墟なら、まだマシかもしれない。
行った先を新型コロナウイルスで廃墟にする、GoToトラベルという白痴のような作戦を決行している島国がある。

この島国では、疫病を必死に防ごうとしている医療従事者のボーナスが削減されているという。
官房長官からもらった1億5,000万円を元手に2,700万円を賄賂として配布した国会議員が、今も拘置所の中で毎月130万円の給与、ボーナス300万円を受け取っている。

布マスクを260億円かけて勝手に配布し、
金曜の夜に勝手に一斉休校を発表し、
幅広く募るが募集はしていないと詭弁を弄し、
明細書はない、補填はしていないと1年間嘘を言いつづけ、
日銀に国内企業の株を買わせて株価を維持するという後戻り不能な行為を行い、
友達の大学を税金186億円で建ててやり、
マルチ商法の広告塔になってあげ、
TPP反対といいつつ選挙後すぐに賛成になり、
反社会的集団に選挙妨害をしてもらい、
その見返りの金を払わずそのため火炎瓶を投擲され、
ガリガリ君1本の代金を経費で落とし、
箸もまともに持てないのに美しい国を作るといい、
ウラジミール君、一緒に走ろうよと演説するも無視され、
3,000億円の経済援助をしつつ北方領土4島全部を差し上げ、
韓国、北朝鮮には文句を言うが中国には文句を言わず、
米国のために毎年1兆円の武器を買ってやり、
ヘリが落下しても文句を言わず、
自身の伝記作家の犯罪を揉み消し、
報道機関に圧力をかけ、
気に入らないキャスターを異動させ、
公文書を改ざんし、無実の公務員を自殺させ、
できもしない工法の埋め立てを無理やり行い、
赤土で埋め立て、赤土ではないと嘘をつき、
サンゴを移殖せず、移殖したと嘘をつき、
法を侵して検事の定年を延長するなどなどの行為を行ってきた人がついこの間まで首相をやっていた島国。

制御不能になって逃げ出すと、その後任も、
GoToイート、GoToトラベルでウイルスを全国に撒き散らし、
島嶼に行く人にはさらに5,000円のボーナスを払うとのたまって島の住民を恐怖に陥れ、
時計泥棒を相談役にし、お友達の人材派遣会社の会長にお金をあげ、
気に入らない学者を理由もいわず学術機関から排除し、
国会を開かず、開いたらすぐ閉じ、
質問に答えられず、紙をひたすら読む。

ほら、廃墟だらけのリベリアに行ってみたくなる。

Embed from Getty Images

ジョージ・ウェア

リベリアのサッカー選手、政治家。現在、同国大統領。サッカー選手として同国代表に14年間にわたって選出された。モンロビア出身。「リベリアの怪人」の異名を持つ。バロンドールの規定が改定されて最初の年である1995年にFIFA最優秀選手賞と欧州最優秀選手賞を受賞。ゴールキーパーを含めたほとんどのポジションをこなす。高い身体能力とゴール決定力を誇り、ACミラン時代のラツィオ戦では一人スルーパスからゴールを決めたことも有名。また、96~97シーズンの開幕戦で自陣ペナルティエリア付近から約80メートルを相手ゴール前まで単独でドリブル突破した上でゴールを決めた際、翌日の地元紙は「サン・シーロにUFO出現」の見出しを掲げた。
ウィキペディア(Wikipedia)より転載